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Sunday, December 28, 2008

仕事納め

一年の最後にどっさり雪が降って、除雪で体中が痛いです・・・。
少しずつ降ってくれれば楽なのに、準備運動なしでいろいろやっちゃだめですねぇ。

世間では金曜日が仕事納めって所も多いようですが、当院は本日が仕事納め。
年末ばたばたして大掃除もできず、そのまま休みになりそうです(例年ですが)。
休みになっても仕事がないわけではないので完全フリーにはなりませんが、まずは筋肉痛を治して少しゆっくりできるだけでも助かります。

まだ週明け1〜2日働いてからお休みという方も多いでしょうね。
お正月中の方が忙しいという方もいらっしゃると思います。
一足お先に冬眠準備させていただきます。

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Saturday, December 27, 2008

ついに積雪

あまりに今年は雪が少ないため、いつかどかんと来るのではないかと恐れていましたがそれが今日・・・。朝起きてびっくりした方も多かったのではないでしょうか。

昨晩から風が強く、雷が鳴っていましたが、朝風の音で目が覚めるくらいの天気。
ガラスにビッチリ行きがついて外が見えない・・・。
時々プチプチと停電する。

さすがに今日は除雪が必要だろうと思って外に出ると、前が見えないくらいのひどい吹雪。
しかも雪が湿って重い。
さすがに長靴の上くらいまである雪をそのままというわけにも行かないので早朝から除雪を開始。ロードヒーティングもこういう雪では全く歯がたっていない。
病院前を除雪して、横の駐車場を半分除雪したところで・・・なんと除雪機が停止。エンジンがかからなくなる・・・。どうやらプラグの異常のよう。
吹雪の中ではなす術無く除雪は一時中止。

除雪機の修理は午前中には難しいということで、中途半端に除雪を終えたまま仕事を始める。天気が天気なだけに予約のキャンセルも多い。この天気では家から出られないという人も多かろう。道路も混んでいるようで、スタッフの乗ったバスもなかなか進まなかったようだ。

昼に一度除雪機が復活したので残りの除雪を開始。
除雪がそろそろ終わるというところでまた除雪機が停止・・・だめだこれは・・・。
今年初めての除雪機出動がいきなり過酷なことに。

除雪機は結局夜中に修理完了して復活。
まだまだ雪が降っているから明日また使わなければなりません。
しかしそろそろ落ち着いてくれないんだなろうか・・・・てんき。

さて今年の病院は日曜日の午前中で終了です。
休診日の月曜日から年末のお休みになり、新年は3日からになります。
忙しい年末。皆様お体に気をつけてお過ごしください。

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Wednesday, December 24, 2008

残り物をあげないで

今朝の朝日新聞に、「忘年会の残り物 ペットに御法度」とした記事が載っていました。

確かに、普段は気をつけていても人間の方が酔っぱらってついうっかりあげちゃったり、置きっぱなしになってたものを食べちゃったり・・・ってことが起こりやすい時期ですね。普段よりたくさんの人が集まったり、犬や猫のいない生活をしてる人が一緒にいたりするとなおさらでしょう。

記事では全米動物愛護協会の呼びかけとしてタマネギ、チョコレート、キシリトール、干しぶどうなど比較的有名な「危ないもの」の他にナッツ類(脂肪が多くて膵炎の元になるから)、コーヒー(カフェインが多いから)、ユリの花(ネコが食べると腎不全になることがあるようです)、アボガド(消化器症状を起こすことがある)などが注意が必要とされていた。焼き鳥の串を丸呑みしちゃうコもいたりするから、物理的に障害になるようなものにも注意が必要(アメリカには焼き鳥ってないから「串」と言うと巨大なものしかないのかな?)

年末年始は休みの病院が多いこともあり、対処が遅れると危険な場合も考えられます。師走で忙しいとついついうっかりしてしまいそうですが、注意が必要ですね。

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Tuesday, December 23, 2008

クリスマス前のこの時期は・・・


12月22日は、以前うちにいた「あげは」というチワワの命日。
あげはが逝ってもう2年になります。

あげはは今骨になって部屋の中で静かに丸くなっています。以前はいつもその前に花を飾っていたのですが、月が来てから花瓶をひっくり返すようになっちゃったのでしばらくあきらめて飾っていませんでした。

それでも、今日は命日。
知り合いのお花屋さんに花束を作ってもらい、部屋に飾りました。
飾ると早速・・・

狙っているやつが!!
それは食べ物じゃないんだよ〜。


義妹さんにいただいたかわいらしいラベルのスパークリングワインを開けていただきました(私はちょっとだけ・・・それでも真っ赤になって気づいたら寝てました)。

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Sunday, December 21, 2008

雪のない年末

ようやく親知らずの抜歯から違和感がなくなってきました・・・それでもまだ口を大きく開けることができず、箸で小さく切れるものじゃないと食べづらい・・・ラーメンとか、お茶付けとか、そういうのは大丈夫なんですけどね。

さて、そんな親知らずに2週間ほど悩まされている間に気付けば年末も押し迫ってきています。
病院から見える景色に「雪」が全くないうえ、今年はまだ一度も除雪をしていないのでなんだか変な感じ。
ここまで雪がない事があっただろうか・・・って、去年もそう思ったような気がするけど、それでも去年のほうが雪がありましたよねぇ。過去のブログをさかのぼってみると、昨年は12月14日に「ついに初除雪」って書いてました。

今年は年末年始と休診日の月曜日との絡みが悪くて、病院のお正月休みが変則的になります。
例年は30日~3日までの休みなのですが、今年はちょっとずらして29日月曜日の休診日から2日金曜日までの5日間をお休みにさせていただきます。新年は3日土曜日から通常どおりの診察になる予定です。ごはんやお薬が年末年始になくならないように、一度手元をご確認いただければと思います。

会社などでは27日~4日までというところもあるようですね。
1月末までの診察時間はこちらを参考にしてください。

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Thursday, December 18, 2008

電気代の請求書

電気代の請求書をちらっと見たら・・・・裏面に「検針の際犬に噛まれる事例が出ているため、犬をつなぐ場所に注意してください」というような注意書きが大きく書いてありました・・・・。

札幌のはずれの住宅街にある病院の周りは家の中で犬を飼っている方が多く、外につなぎっぱなしというのはあまり一般的ではなくなりつつあります。しかも最近の犬たちはお行儀のいい子が多いので、家に侵入してくる人に吠えることはあってもいきなり噛み付くことは少ないと思っていました。
でもわざわざこんな注意書きを載せるくらいなんだから、検診されている方々にしてみたら切羽詰まった問題なのでしょう。

ちょっと10年前位をイメージさせる注意書きにびっくりしたのでした。

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Sunday, December 14, 2008

ようやく腫れが引いてきた

親知らずの抜歯から一週間が経ちました。

抜歯の翌日から右顎が張れ、今でもまだ腫れ気味ですがずいぶん楽になるくらいまで減ってきました。
週の中頃まではしゃべりづらかったのもあって聞きづらかった方もいたかもしれません。ご迷惑をおかけしました。まだちょっと口の中が引っ張られているような感じはありますが、ご飯も食べられるようになってきたし、外にらんす郎と散歩行けるようにもなりました(最初のうちは歩くとその振動が伝わってあまり動きたくなかったのです)。

今朝は外に出たらきれいな月が見えていました。
R0010629

外の空気もおいしい気がします。
明日再診に行ってきます。

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Monday, December 08, 2008

抜歯

以前から「抜かなきゃだめ」と言われていたのですがなかなか都合が合わず腰が引けてもいた親知らず。別に痛いわけではないのですが周囲の歯肉が炎症を起こしており、抜歯しないと治らないという。
痛くなってからではなかなか大変なようなので年内に片を付けようと思っていよいよ本日抜歯してきました。

抜歯なんて初めてのことだし、かなりがっちりハマっている親知らずで「静脈鎮静」でやるということでちょっとどうなっちゃうのか全然想像着かない。もちろん静脈鎮静も初めてのこと。

10時半に準備開始。
上半身だけ着替えてトイレを済ませ、うがいをする。
荷物をロッカーに入れてしばし待つ。

11時になっっていよいよ手術室へ。リクライニングできる椅子に座り、心電図をつけ、左手に血圧計、右手に血管確保。さらに指先にSPO2のプローブが着く。この辺りはいつも自分がやっている処置とほぼ同じ。違うのは人間は意識があるうちにつけるけど犬や猫では意識がなくなってからつけるというところ。

先日のはなしではある程度意識はある状態で進むような話しだったが、「薬が入るとちょっと腕に違和感があるかもしれませんが行きますよ」と言われてプロポフォール(これも仕事で使ってます)が入り始め・・・気づいたら終了していた。
終了と言っても「じゃあいきますよ」って移動してベッドに寝かされたところしか覚えていない。ちらっと時計をみたら12時ちょうどくらい。90分ていっていたから早かったなぁ・・・ってのだけ覚えている。あごの感覚はなし。痛くはない。時々意識が戻って周りを見回すけどまた寝る・・・ってのを繰り返しす。この辺りも麻酔から覚めかけの犬や猫と同じだなぁなんてぼーっとしいた頭で考える。

結局15時頃に麻酔科の先生にチェックをうけ、もう大丈夫ってことで退院。
その時点ではまだあごは麻痺している。局所麻酔が効いているようだ。
何となく腫れぼったいようだが、まだ分からない(これから腫れるからと宣言された)。
口の中はちょっと血液の味がするけど以外に何ともなし。
抜歯した歯(2分割)をもらった。
側頭筋の起始部がかなり萎縮していたらしく、念のために病理検査をするそうだ。
結果はおそらく次回。

会計を済ませ、調剤薬局で薬をもらい(これ面倒ですね、院内処方の方が楽)、家へ。
だんだん口の感覚が戻ってくる。痛いわけじゃないけど重い感じ。
親知らずを抜いて、5糸縫合してあると言っていたが、周囲の筋肉が引っ張られるからなのか、抜歯のために周囲を触ったせいで顎関節症の痛みが出ているのかよくわからない。とりあえずしゃべることはできるが、口は1cmくらいしか開かない。

「階段は極力使わない」
「風呂には一日はいらないこと」
「歯磨き、うがいもだめ」
「傷の治りのためにはきちんとたべること」
「冷やさないこと(血行が悪くなると治りづらくなるから)」
などとの指示をもらって帰宅。

家に着いても全身だるいためしばし就寝。
痛み止めを飲んで2時間ほど寝たら結構楽になった。
おなかが減ったので食事・・・最初はスープとポテトサラダ。
噛むものはつらいけど飲み込むものは問題なし。
あごの表面の感覚がしばらくなくなるかもと言われたが、麻酔が切れてきたら今の所触覚には問題なし。

犬や猫では何本も抜歯しても麻酔からしっかり覚めたらそれなりに吠えたり鳴いたりするし、食事も水も問題なく取ってくれる。腫れて口が開かないなんてよっぽどのことがなければない。歯や口の構造が違うからと言ってしまえばそれまでだが、本当は不快感を結構感じているのかもしれない。

翌日はしゃべることができないと言われていたので病院はお休みです。結構腫れるみたいですし。
明後日までに少し落ち着くといいんですけど、それまで安静にすることにします。

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Tuesday, December 02, 2008

猫缶

いよいよ12月になりましたね。
12月か3月までは朝の診察開始が10時からになりますのでご注意ください。

今日は休診日でした。
病院から車で10分ほど行ったところ、北広島市に入ったところに「インタービレッジ大曲」ってのができました。ホームセンターや電気屋さんなどいろいろ入って楽しそう。
一時の混雑もぼちぼち落ち着いてきているようなので,今日はちょっと行ってみました。

最近はこういうところに「犬を連れて入れる」ってところが増えましたよね。
たいていペットショップがあって、まだちゃんとワクチンの終了していない子犬などがいますので、こういうところに犬を連れて入るのは反対なのですが、今日はうちのらんす郎の訓練も兼ねて。
らんす郎、人を見ると吠える(だれで持ってわけではないのですが、まだ吠える吠えないの基準がよく理解できません・・・)ので、人が多いところへ連れて行ってちょっとずつならして行きたいと考えているのです。

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というわけで、ペット用のカートに乗せてつれて入ります。

今日わざわざここまで来たのには実は理由があります。
最近、ネコの飼い主さんに食事の話しをする際、いわゆる「猫缶」をあげる際にフードの表記に付いて気にしている人が少ないのが気になっていたので、実際販売現場がどうなっているのかを見てみようと思ったのでした。

ネコの「食事」としての猫缶は結構たくさん種類があって、どれをあげていいか迷いますよね。
081201catfood
キャットフードとして一定の基準を見たし、「その缶詰と水だけできちんと食生活が成り立つ」というものには「総合栄養食」という表記がなされます。これ以外に「一般食」「おやつ」などと書かれているものには「総合栄養食と一緒に与えてください」と言った表記がされています(どれも小さく書かれています)。実際にこの棚からランダムに10個ほど選んで表記を確認してみましたが、2つだけが総合栄養食で残り8つは一般食などでした。それがごちゃ混ぜになって売られているわけです。
もちろんぱっと見た目の缶やパウチのパッケージはどれもほとんど変わりません。おいしそうに書かれています。
購入する際は表示にきちんと目を通してから購入してあげてくださいね。

※これは特にこの店舗に限ったことではなく、たいていのキャットフードを扱っているお店では同じことが起こっています。今回はたまたまこのお店になってしまいましたが、どこで購入するにしても自分の目で表示をきちんと確認しないといけないということです。

※「総合栄養食」という表記はドライフードでも、また犬用フードでも共通です。また、病院でお出ししている処方食の場合は一般のフードとは違うため、この表記がないものもあります。

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